永久脱毛って後遺症が心配なんですけど

6月 30, 2014 |

ムダ毛の悩みはつきないのだけれど、永久脱毛をしたら後遺症があったらどうしよう、といったことが気になり永久脱毛に踏み切れない方が意外と多いのではないでしょうか?
永久脱毛をすることの後遺症でからだに異常を来すということは、基本的にはありません。
永久脱毛の際に使用するのは赤外線です。皮膚ガンなどを引き起こす可能性があるのは紫外線なので、永久脱毛の後遺症で皮膚ガンになることはありません。
妊娠中、授乳中に永久脱毛の施術を断られることがありますが、これは、胎児や乳児に悪影響があるからではなくホルモンバランスの問題なのです。
永久脱毛の効果はホルモンバランスに密接な関係があります。妊娠中や授乳中のようなホルモンバランスが乱れている時には、永久脱毛の効果が出にくいので、施術を断られるのです。
唯一ありえる永久脱毛の後遺症としては、ヤケドの跡やヤケドをしたことによるシミや黒ずみでしょうか。
ただしこういった医療事故についても信頼できるクリニックで施術を受ければ、万が一ヤケドしたとしても適切な治療を受けられるので、後遺症として残る可能性は低いといえます。
ヤケドの可能性を下げたいのであれば、エステティックサロンや脱毛サロンでフラッシュ脱毛をするというのもよいでしょう。
それでも信頼できるサロンを選ぶのは大切です。
とにかく、しっかりとカウンセリングを行い、脱毛の知識の豊富なスタッフがいる、信頼できるところで永久脱毛をすることをオススメします。

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